自分は本当に冷え性?末端冷え性をチェック

末端冷え性なんてあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、これは冷え性の代表的な症状で手足などの体の末端が極端に冷える症状のことを言います。

実際に自分は冷え性と自覚している人の手足などを触ってみると、確かに凍えてしまうのではないかと思えるほど冷たくなっていることがあり、比較的自覚しやすい症状でもあります。

しかし当然そこまではっきりと症状が出ない場合でも自分が末端冷え性である可能性もあり、それが手足の極端な冷えということ以外に症状として現れている場合もあるようです。

もちろんその症状のいくつかが思い当たるかと言って、それで即自分が冷え性であると断言することはできないのでしょうが、あくまで参考程度にこれらの症状を自分に当てはめてチェックしてみてはいかがでしょうか。

【末端冷え性からくる症状】

  • 冬場になるとお腹が冷え、下痢などを起こしやすくなる。
  • 指先の血色が悪く、また爪に何らかの異常がある。
  • 顔色が何となく青白い、もしくは頬がむくみやすい。
  • 唇が変色している。
  • 風邪を引きやすい。
  • 生理不順である。

これらの症状は当然冷え性以外のことが原因となって起こる症状でもありますので、これらの症状があるからと言って自分が冷え性であるということは言えません。

しかしそれでもこの中でいくつかの項目が自分に当てはまった場合などには、あなたにも冷え性の可能性があると認識をし、また違う病気の可能性もあるはずですんどえ、必ず専門医に診察を受けてそれに応じた処置やアドバイスを受けるようにしましょう。



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