視力回復トレーニングをやってみよう

近視のメカニズムなどは全てが解明されているわけではないと言われています。
一般的には近視はテレビゲームやパソコンのしすぎなどによる「環境的要因」とあとは親たちから受け継がれる「遺伝的要因」とがあるとは言われていますが、それらのどちらが近視の大きな要因になっているのかは完全には解明されていないのですね。

視力回復のためのトレーニングとは、要するに衰えがちになっている目の筋肉を鍛えなおす運動なのですが、このトレーニングに関しても、気休め程度と考えている人、ちゃんと視力回復に役立つという人、もしくは全く意味がないという人に分かれているようです。

しかし、これらの視力回復トレーニングが目に悪影響を与えるという話は聞いたことがありません。

視力回復トレーニングは万人に効くものではないのかもしれませんが、普段目を酷使している方にとっては一つの柔軟体操として取り入れてみるのも良いのではないでしょうか。

視力回復トレーニングの方法

目のトレーニングというものは、簡単に言ってしまえば近くのものと遠くにあるものを交互に見るという運動です。
よく遠くのものを見てから近くのものをみようとすると、ピントが合わずにぼやけて見えたりすると思います。
しかし、すぐにそのピントも調節され正常に近くのものも見えるようになりますよね。
この目の運動を意図的に行うトレーニングがの方法をここではご紹介していきます。

  1. 目のストレッチ運動
    目をつぶりながらで良いので、眼球を上下左右に10回程度動かしたり、眼球をぐるぐる回したりすることで目の筋肉をほぐします。
  2. 遠くのものと近くのものを交互に見る運動
    指を一本自分の目の前に立て、その指と遠くの景色を10秒間隔程度で交互に見ます。
    このトレーニングをすることで、目の筋肉を鍛えることができます。一般的に視力回復トレーニングはこのような運動が多くなっています。
  3. 単純に遠くを見る運動
    これは外にいるときになるべく遠くの方を意識しながら見る単純なトレーニングです。
    遠くを見るということは意外と意識をしないと普段中々することではありません。
    単純なことですが、これも立派なトレーニングの一つです。

これらのトレーニングはお金を一切かけずにできるものですが、視力回復センターなどに行ってもやることは基本的に一緒です。
是非、これらのトレーニングを習慣にして継続してみてくださいね。



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