レーシックで後遺症?

レーシックが画期的な視力回復法であるにも関わらず、そこまで世間に普及しない理由として、その失敗のリスクや後遺症に対する恐怖心が少なからずあるのではないかと思います。

レーシックが盛んに行われているアメリカでは100万人以上が施術を行い、レーシックの最大のリスクと考えられる失明をしたという例は一件もないそうですので、失明に関する恐れというものはあまり感じる必要はないのかもしれません。

しかし、それでもレーシックではいくつかの後遺症が残ったという実例も報告されており、失明はしないまでも、それらを無視するというわけにはいきません。

次で述べるレーシックの後遺症、そしてレーシックで受けることのできる恩恵を秤にかけながら最終的な判断をしてみてはいかがでしょうか。

レーシックの後遺症の実例

レーシックの術後の後遺症としてよく言われるので、術前よりも明るさがより強く感じられるというものがあります。
まぶしいという感覚がより敏感になると言った方が分かりやすいでしょうか。
この後遺症は多くの人に見られるものですが、通常数ヶ月もすれば自然に元に戻っていくものと言われています。
しかし、稀にこの症状が回復せず、後遺症としてずっと残ってしまっているという実例もあるようですので、レーシックを受ける前にはしっかりと患者さんにそういった症例があったか聞いておくようにしましょう。

この他にも乱視ドライアイになってしまった、などの後遺症も見受けられるそうですが、これらは後遺症というよりも医師の施術の失敗によって引き起こされるものが多くなっているようです。

このことからも、レーシックの際の歯科医選びは通常の病院選びよりもより慎重になった方が良いと言えるのではないでしょうか。

実際にレーシックを受けた人の感想を聞いてみると、やはり実際に手術を受ける前はこれらの後遺症や失敗のことを考え不安にもなったが、やっぱりやって良かったと言う人が非常に多いです。

小さな危険におびえて何もしないよりも、ちょっと勇気を出して最大の恩恵を手に入れる。
こういったものも一つの考え方なのかもしれません。



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