視力回復トレーニングを始めたきっかけ
私がそもそも視力回復に興味を持ち出したのが、あるとき林の中でキャンプをしたときのことでした。
当然、林の中ですから周りは木々に囲まれており、目が届くあるゆる場所に緑があったことになります。
キャンプの初日はいつも通りコンタクトレンズをはめて生活をしていたのですが、寝るときになってコンタクトを外し、朝起きて外に出てみると非常に妙な感覚を味わいます。
裸眼のはずなのに、非常に周りが良く見えるんですね。
一瞬、朝ということもあり、コンタクトを外し忘れたかとも思いましたが、前日の夜にコンタクトを外したことははっきりその場で思い出せたので、さらに不思議な気分にさせられます。
当然、このとき興奮したのは言うまでもありません。
それこそ文字通り子供のようにはしゃぎながら林の中で遊んでいたのを今も良く覚えています。
残念ながらこの視力が良くなっていたのはその林の中にいた間だけで、家の方に戻るとすぐにいつも通りの視力に戻ってしまったのですが、裸眼で生活をするという喜びを知ってしまった私は視力回復に関して色々と調べものをするようになっていました。
今にして思えば、あれは林に差し込む光の屈折具合によって起きた現象なのかもしれません。
しかし、緑をみることは視力回復のためには良いという話を知っていた私は、
じゃあ他にも色々な視力回復に良いとされるものを試せば、視力を回復させることができるのではないか
と考えたんですね。
それから始めた視力回復の為のトレーニングは、私には有益なものでした。
しかし、これらは個人差があるようですので、あなたに有効かどうかは分かりません。
しかし、こういった「目を良くしたい」という希望を持たなければ視力が改善する可能性さえもありません。
もしあなたの視力が悪いのであれば、是非諦める前に一度トライしてみてはいかがでしょうか。

